ワークショップを20年も
続けている原動力とは?

入塾する生徒の8割以上が「紹介」であり、
退塾する生徒はほぼいません

ワークショップ塾長 石井里沙

「どんな経歴の人がワークショップの塾長なの?」
という疑問にお答えします。

ワークショップ塾長 石井里沙

こんにちは!ワークショップ塾長の石井里沙です。「どんな経歴の人がワークショップの塾長なの?」という疑問にお答えします。

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私は一浪した後、早稲田大学社会科学部に入学しました。卒業した後は、株式会社RAJAに入社し、リフレクソロジストとして約1年半ほど勤務しました。その後転職し、旅行会社に約1年半ほど勤めた後、予備校最大手の河合塾で進学アドバイザーとして3年間勤務しました。2016年にワークショップに来て、今年で4年目となります。 人生はとてもエキサイティングです。その根源をたどってみると、学生時代の勉強に辿り着きます。 ワークショップで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

ワークショップ講師代表、化学科講師 犬塚壮志

生徒だけじゃない!
講師同士も切磋琢磨しているのがワークショップ。

ワークショップ講師代表、化学科講師 犬塚壮志

ワークショップの講師代表兼化学科の犬塚です。ワークショップの化学講師として登壇して12年、駿台予備学校を退職してワークショップ専任講師に就任して2年が経ちます。「本当の教育とは何か?」、「生徒にとって最適な塾や講義とは何か?」と考えた末に、ワークショップという塾を、自分の講師人生の終着点に選びました。赤羽にあるこのワークショップという塾から世界で活躍できる人材を輩出できるよう、自己研鑚の日々を送っています。

ワークショップの特徴は、生徒との距離が近く、「なんとかしてこの子を受からせたい」、本気でそう思える世界観があることです。それは単なる馴れ合いではなく、生徒の置かれてる状況まで講師が正確に把握し、その上で生徒と真正面から向き合って適切な受験指導を行っていく。そこに、生徒と講師の真の距離感が生まれると私は考えています。

また、講師も皆、大手予備校の第一線で活躍している一流講師であり、互いが互いに刺激を与え合いながらも認め合うこともできる環境であることがワークショップの強みだと思います。生徒同士だけでなく、講師同士も互いに切磋琢磨している姿は、塾全体の雰囲気として非常に重要ですし、そういった講師の向上心も必ず生徒にとってプラスに働いているはずです。

数多の選択肢がある中で、生徒も、そして講師もワークショップという塾を選んでくれたということに対する感謝の想いと尊敬の念があるからこそ、私は今日までワークショップを続けてこれたのだと思っています。

ワークショップ英語科主任 成川博康

「嫌い」を「好き」に変えることが第一歩。

ワークショップ英語科主任 成川博康

はじめまして。ワークショップ英語科の成川です。ワークショップ英語科の講師になってもうすぐ20年が経とうとしています。私は生徒だった頃、英語が大の苦手科目でした。テストの前などは、「この世から英語が消えてしまえばいいのに!」なんてバカな妄想をしていた私が英語を好きになり、中学・高校の教員免許を取得し、英語を教えることを一生の仕事にしようとまで思うようになったきっかけ。それは、ある先生との出会いでした。

先生との出会いは衝撃でした。英語嫌いの自分が見る見るうちに変わっていくのが実感できました。嫌いを好きにしてくれた大切な存在、今度は自分がそんな存在になれないかと考え始めるまでそう時間はかかりませんでした。ただ、「嫌い」を「好き」に変えるのは容易なことではありません。これは、英語を教えるようになってからの永遠のテーマで、今でも悩み、手探りで何がベストかを生徒と共に模索中です。

ワークショップはアットホームな塾だと形容されることがよくありますが、これは単なる馴れ合いや生徒と距離が近いということを意味するものではありません。講師が生徒の性格や育ってきた環境などをしっかり把握し、時に生徒に迎合することなく厳しいアドバイスも行える環境のことを指すのだと考えています。ワークショップの実績や信頼はここが大きなファクターとなっている気がします。200人程度を相手とする大手予備校では、顔と名前を一致させて授業というのは物理的に不可能ですし、ましてや映像授業では一致させる術もありません。やはり、こういった指導は20人程度の少人数だからできることでもあります。

私が最も楽しみにしている行事があります。毎年3月に開催される「卒業生を送る会」です。「あの時は厳しいこと言ってくれてありがとうございました」「ワークショップがなかったら今の自分の結果はあり得ませんでした」など、嬉しい言葉をたくさんいただきます。今まで背中を押してきた生徒から、私が背中を押されているように感じるのです。この瞬間を経験することが、私の次への原動力になっていることは言うまでもありません。

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